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ChatworkとLINE WORKSの違いや特徴について解説!

メールだけでなく、その他のコミュニケーションツールの導入を考え、ビジネスチャットの利用を考えているのではないでしょうか。

特に、リモートワークを導入したいと考えている場合は、ビジネスチャットの導入が必須と言っても良いでしょう。

そこで今回は、ビジネスチャットの中でも、利用者が多く使いやすい「Chatwork」と「LINE WORKS」の違いや特徴について解説していきます。

ChatworkとLINE WORKSについて

ChatworkとLINE WORKSについて

ChatworkもLINE WORKSも、ビジネスチャットツールにおいて、高いシェア率を誇ります。

それぞれについて、ご説明します。

Chatworkとは?

Chatworkは日本の企業であるChatwork株式会社が開発、運営しています。

2004年設立で、まだ18年目と若い会社です。

しかし、Chatwork導入企業は34万社以上でビジネスチャットツール分野において国内利用者数No.1です。公式サイト参照

また、導入企業の業種も、運輸・交通、教育機関、医療・介護・福祉と多岐にわたっています。

LINE WORKSとは?

LINE WORKSは、LINEの子会社であるワークスモバイルジャパンという日本の会社が運営しています。

設立は2015年で、Chatworkよりも若い会社です。

LINE WORKSの導入企業も35万社以上と多く、業種もさまざまです。

ChatworkとLINE WORKSの詳しい特徴

ChatworkとLINE WORKSの詳しい特徴

次に、ChatworkとLINE WORKSの特徴を解説します。

ChatworkとLINE WORKSに共通する特徴

ChatworkとLINE WORKSに共通する機能は、下記の通りです。

  • チャット
  • 音声・ビデオ通話
  • タスク管理
  • 共有ストレージ
  • API連携

ただし、利用するプランによって機能に制限があるため、注意が必要です。

後の「料金比較表」の項目で分かりやすくまとめています。

また、共通機能でも使いやすさが異なるものもあるため、それも踏まえて各サービスの特徴を説明していきます。

Chatworkの特徴

Chatworkが強みの機能は以下の3つです。

  • タスク管理機能
  • 多言語対応
  • API連携

それぞれ順番にご説明します。

タスク管理機能

自分用に作るだけでなく、相手へタスクを依頼することができます。

タスクが終了するとチャットに通知されるため、報告を忘れることもありません。

最大の魅力は、チャット画面と同じ画面でタスクの進捗状況を確認できることです。

これにより、メンバーとのコミュニケーションを円滑に行えたり、見落としを防ぐこともできます。

多言語対応

日本語以外に中国語、英語、台湾、ベトナム語、タイ語、スペイン語に対応しており、海外の相手とも共通の環境でやり取りすることができます。

API連携

共通の機能としても紹介したAPI連携ですが、Chatworkの方が連携できるサービスの中で有名なものが多いです。GmailやTwitterなどが挙げられます。

各サービスの通知をチャットに集約することで、業務効率を高めることができます。

LINE WORKSの特徴

LINE WORKSの特徴は、下記の2つです。

  • 既読確認
  • アンケート

それぞれ順番にご説明します。

既読確認

LINEといえばこの既読確認機能が有名かと思います。LINE WORKSでも同じように利用することができます。

この機能があることで、返事がないユーザーがメッセージを読んでいるか確認できます。

アンケート

アンケートを作成することで、それに対するメンバーの回答を簡単に集約することができます。

このように、LINEにある機能をそのまま活用できるのがLINE WORKSの強みです。

ChatworkとLINE WORKSの機能・料金比較表

ChatworkとLINE WORKSの機能・料金比較表

それぞれに特色のある2サービスについて、機能と料金という観点で表にまとめてみました。

機能比較表

これまで紹介した機能を表にまとめると、このようになります。

機能 Chatwork LINE WORKS
チャット
音声・ビデオ通話
タスク管理
チャットと同画面で進捗の確認が可能
共有ストレージ
API連携
有名サービスと連携可
多言語対応
サイト環境も外国で共通

翻訳機能はあり
既読確認 ×
アンケート ×

 

料金比較表

ChatworkもLINE WORKSも、それぞれのサービスで3つのプランが用意されています。

プランによってはユーザー数や使える機能の制限があるので、自分の会社に必要な機能を吟味しながら選択することが重要です。

注目すべき事項のみ紹介するので、詳細については各公式サイトをご確認ください。

プランの種類 Chatwork LINE WORKS
一番安いプラン フリープラン
0円/月
※ユーザー数100人まで
※音声・ビデオ通話は1対1のみ
フリープラン
0円/月
※ユーザー数100人まで
※音声・ビデオ通話4人で60分まで
中間のプラン ビジネスプラン
500円/月(年間契約)
※ユーザー数無制限
※広告の非表示
※グループチャット無制限
スタンダードプラン
450円/月(年間契約)
※ユーザー数無制限
※音声・ビデオ通話200人まで
※SLA(サービス品質保証)有
一番高いプラン エンタープライズプラン
800円/月(年間契約)
ビジネスプランの事項に加えて、
※社外ユーザーや送受信ファイル制限機能有
※SLA(サービス品質保証)有
アドバンストプラン
800円/月(年間契約)
スタンダードプランに加えて、
※Drive、メール機能有

 

迷ったらChatworkがおすすめ

迷ったらChatworkがおすすめ

LINE WORKSの方が使える機能は多いように思いますが、Chatworkの方がタスク管理をチャットと同画面で行えたり、API連携を有名なサービスと行えたりと使い勝手が良く、おすすめできるサービスです。

たくさん機能があっても使いこなせない」「ひとまずビジネスチャットを取り入れてみたい」という方には、シンプルで高品質なChatworkはいかがでしょうか。

ビジネスチャットの導入もICBにお任せください

弊社では、ビジネスチャットの導入サポートも行なっております。

  • 導入の仕方が分からない
  • どのようなプランを選ぶのが最適か分からない

上記のような方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。

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